| Q1 エンジンを傷める原因は、ドライスタートと言われていますが、MT-10を添加すると防止できますか? |
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| A1 金属同士の磨耗により金属表面に反応皮膜を形成し、潤滑性能を向上させます。そのためエンジンの停止が長時間続き、オイルがオイルパンに落ちた状態でエンジンを始動する=ドライスタートからエンジンを保護することができます。 |
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| Q2 今までのオイル添加剤と何がちがうのですか? |
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| A2 固形成分は含んでおりません。オイルに反応するのではなく、オイルとともに各機関の隅々まで行きわたり、金属同士の摺動部分に反応皮膜を形成します。固形物質を含む製品では、長時間使用しているとオイルラインの目詰まりを誘発し、又、超高温部分では炭化する可能性などもありますが、MT-10ではこのようなトラブルは発生しません。 |
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| Q3 MT-10には、即効性がありますか? |
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| A3 注入後すぐにその効果を発揮することは出来ません。注入後、徐々に金属表面が改質され、累計で焼く100kmの走行により、金属表面改質が完了し効果が発揮されます。又、その効果は長時間持続します。次回の注入は約2万kmを目安に行って下さい。 |
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| Q4 オートマチックトランスミッションフルード(ATF)にも使用できますか? |
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| A4 使用できます。摺動する金属部分には幅広く使用可能です。ATFに適量注入することにより、変速ショックを減少させます。但し、走行距離が多い車や、長期間ATFを交換されていない車に使用する場合は、注入前に必ず整備士にご相談下さい。尚、CVTへの使用はお控え下さい。 |
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